8月上旬発売!シリーズ第4弾『そらの100かいだてのいえ』

そらの100かいだてのいえ

そらの100かいだてのいえ(いわいとしお 作) 

 たてにひらいて大迫力の人気絵本「100かいだてのいえ」シリーズ。いよいよ、4作目となる『そらの100かいだてのいえ』が8月上旬に発売です!
 主人公は、シジュウカラのツピくん。おなかをすかせたツピくんがみつけたのは、ひとつぶのひまわりの種でした。「これじゃ、おなかいっぱいにはならないや……そうだ! はなをさかせて、たねをふやそう!」ツピくんは、種を植える場所をさがしに、空へととびたちます。
 くもさんやあめさん、にじさんなど、いままでとはひと味ちがう住人たちが登場します。さて、100かいだてのいえのてっぺんにはだれが住んでいるのでしょうか? ひまわりはぶじに咲くのでしょうか?
 生きものや植物と自然環境とのつながりを新しい切り口で描いた3年ぶりの新刊を、ぜひおたのしみください。

<イベント情報>
新刊発売を記念した展覧会が開催されます!
「あそびにおいで!『100かいだてのいえ』 いわいとしおの絵本の世界展」(2017/7/26-8/7)




著者紹介
作:いわいとしお
1962年愛知県生まれ。絵本作家/メディアアーティスト。子どもの頃に母親から「もうおもちゃは買いません」と言われ、ものづくりに目覚める。筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了。テレビ番組やゲームソフト制作、電子楽器開発など多岐に渡る活動を展開し、現代日本美術展大賞、文化庁メディア芸術祭大賞、芸術選奨文部科学大臣賞ほか数多く受賞。娘との手作りおもちゃをきっかけに、絵本作家にシフトし現在に至る。主な絵本に「100かいだてのいえ」シリーズ、『どっちがへん? スペシャル』(紀伊國屋書店)、『ゆびさきちゃんのだいぼうけん』(白泉社)、『ぼく、ドジオ。』(小学館)など。「100かいだてのいえ」シリーズは、台湾、中国、韓国でも大人気で、今年韓国では、ソウルを中心に巡回展が行われた。