ふしぎ駄菓子屋銭天堂6 発売!

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ ( 廣嶋玲子 作 jyajya 絵)

偕成社のソフトカバー読み物シリーズ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、第6巻が発売されました!

悩みをかかえる選ばれた人でないとたどりつけない、ふしぎな駄菓子屋、銭天堂。店の女主人、紅子(べにこ)がその人の悩みにあったぴったりの駄菓子をみつけてくれます。本を開くと駄菓子の名前の章にわかれていて、毎回ふしぎな駄菓子の驚くべき効果と、様々な人の運命が描かれます。

前作の5巻では、しばらくお店を休んでいた紅子。ようやくお店を再開させますが、今度は風邪をひいたり、おすすめの駄菓子をまちがえたりと、なんだか調子がでません……。これは誰かの呪いなのでしょうか? 背の低さがコンプレックスの男の子の「ビッグリもなか」、綺麗好きと、片付け下手の同棲中のカップルの「バランスラスク」…などなど、今回も趣向をこらした駄菓子と悲喜こもごものストーリーをお届けします!

 

著者紹介
作:廣嶋玲子
神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞受賞。これまでの作品に『送り人の娘』『火鍛冶の娘』『盗角妖伝』『ゆうれい猫ふくこさん』『魂を追う者たち』「はんぴらり」シリーズ、「鬼ヶ辻にあやかしあり」シリーズがある。

作:jyajya
福岡県生まれ。モバイル事業を中心とした会社で、アプリ制作、コンテンツ制作、サイト運営に携わる。2011年にフリーデザイナーとして独立。現在は、イラスト制作などで、活躍の場を広げている。