岡田淳エッセイ「図工準備室の窓から」

こちらのエッセイは連載を終了しました。
ただいま第7回までを限定公開中です。つづきは本をご覧ください!


小学校で図工の先生をしながら、児童書作家としても活躍している岡田淳さん。2007年に退職されるまで38年間、図工の先生として小学校で見たり聞いたりしたことを、エッセイでつづります。
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第1回 はじめに、そして『手と人』のこと

西宮の小学校で、38年間図工の先生をして、2007年の春、定年退職をした。その38年間のあれこれをここに書いていこうと思う。

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第2回 60才は悲しいか?

いや、まさか60才になるなんて思っていなかった。自分だけは60才になんかならんだろうと思っていたわけではない。

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第3回 最初の図工準備室

大学を卒業してすぐに勤めた夙川小学校の図工室は、ふつうの教室だった。

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第4回 迷宮のなかで天使の声

たとえば体育の担当の先生。いちばん気が重いのは運動会だろう。

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第5回 シバタさんのつっかけ下駄

図工の先生になってしばらくしてのことだった。ある日の夕方、五年三組の担任のタブチ先生といっしょに帰ることになった。

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第6回 天然の守護天使

図工のジャンルのひとつに、お話の絵、というのがある。先生が読み聞かせたお話を、絵にするのである。

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第7回 ある小学校のお話

小学校には給食に時間がある。給食の時間には、〈お昼の放送〉が放送室から流されている。

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