スタッフ通信

かこさとしふるさと絵本館「パピプペポーおんがくかい」に行ってきました!

4月26日(日)、かこさとしふるさと絵本館に行ってきました。
絵本館2周年記念行事として、新しくできた「絵本館バス」のお披露目会と、絵本『パピプペポーおんがくかい』にちなんだ音楽会のためです。なんとこの日、ちょうど来館者が5万人を達成!

まずは「絵本館バス」の除幕式が行われました。
越前市長さんもいらして、ぶたの帽子をかぶった子たちがみんなで、ロープをひくと……



じゃ~ん!



この車は、絵本館にはなかなか来られない、少し遠くに住んでいる子たちのために絵本や、
からす、だるまちゃんの変身グッズなどを積んで走る、図書館バスです。



ちなみに、変身グッズは、こんなふうに楽しめます!



これから始まる『パピプペポーおんがくかい』のプロローグとして
にんじんばたけのパピプペポ』を読んでもらって、
その後みんなで、にんじん探しゲームをやりました。




そして、「パピプペポーおんがくかい」がはじまりました!

出演者は公募で、幼稚園や保育園児たち、中学生の合唱部、ピアノ教室の仲間たちなど。
みんなの練習の成果がこの日発表され、会場は満員のお客さんで賑わいました。

進行役のポポコちゃんが、絵本『パピプペポーおんがくかい』を読みながら会を進行していきます。
最初はヒヨコちゃんたちが歌う「あいうえおうた」。



元気な「パピプペ ポン マーチ」。ちょっと緊張気味ですね。



「さるがくおはやし」のみなさん。



しゃみせん、たいこ、尺八も登場して、「きつねうた」。



だんだん子どもたちものってきました。思わず立ち上がって、手拍子する子も!

そのあとは、高校生達の素敵なアカペラによる「おかしな とりのうた」。

そして、誰でも一緒に楽しめそうな楽しい振り付きの「なわとびうた」。



保育園の子どもたちによる「チマちゃんトンちゃん」のうた。



おっきな先生も一緒です!



幼稚園の子たちが肩をくんで歌う「なかまのうた」。



最後は、「このほしのいきもののうた」。

いままでの曲をみんな作曲してくださった神原いずみさん先生。
この歌はまだ曲がないので、かこさとしさんが大好きな作曲家ジャン・シベリウスの曲を弾いてくださって、それをバックに、歌詞の朗読がありました。





し~んと聞いていた観客の方も、最後の言葉
「このほしのゆくえ うつくしくあれこのほしのゆくえ うつくしくあれ ヤア!」と、
唱和して音楽会は終わりました。



楽しい音楽会、全国で開かれるようになるといいですね!

(編集部 ち)